格安航空券を購入するとき手数料の種類

格安航空券の代表格はIITやPEXと呼ばれるものです。安い航空券はその代償としてさまざまな制限があるので注意が必要です。

今回は【格安航空券を購入するとき手数料の種類】についてお話します。

航空機の座席に座る赤ちゃんの足

日本を出発する前に日程を変更したりキャンセルをしたりする場合の手数料

これはあなたが購入した航空会社や航空券の種類(IITやPEX)によって違います。旅行会社の手数料も含めて旅行会社が独自に一律の料金を設定していることが一般的です。

例えばパッケージツアーの場合は出発の前日から起算してさかのぼって30日前(繁忙期の場合は40日前)にあたる日から高額の取消料や変更手数料がかかります。

格安航空券の場合は旅行会社が航空券の発券処理をする10日前ぐらいまでは無料になるか、必要でも低額の場合も多いです。申し込んだあとに変更や取消の可能性があるならば注意しておきたいポイントです。

予約する前に変更手数料・取消手数料を確認するのは基本中の基本です。

日本を出発した後の日程変更やキャンセルの場合……

大抵の格安航空券は日本を出発した後は、2区間目以降や復路のフライトの変更や払い戻しは一切できません。PEXやIITは往路のフライトに搭乗したら特殊な事情がない限りは予約したフライトに必ず搭乗しなければなりません。

大部分の格安航空券は航空会社に原因があって遅延やフライトキャンセルになっても他の航空会社のフライトに振り替えてくれることはありません。

次の日の同じフライトや同じ航空会社の乗り継ぎ便を待つしかありません。これが正規運賃のチケットと大きく違うところです。

今回の『格安航空券を購入するとき手数料の種類』はいかがでしたでしょうか?

格安航空券を購入するとき手数料の種類について理解をしておきましょう。しっかりとルールをわかっておけば慌てることもありません。